03 Nov看護師の単発バイトにはこんな仕事がある!

看護師といえば常勤で病院勤務!というイメージがありますが、病院以外にも活躍する場所がたくさんあるのが看護師の仕事の特徴です。

他の仕事をしているけど、看護師の資格を生かしたいという方や、育児で忙しいけど生活費の足しに仕事をしたいという方にオススメなのが看護師の単発バイトです。

 

看護師の資格を活用出来るアルバイトはたくさんある

 

看護師の資格を生かせる単発バイトにはたくさんの種類があります。主に、イベントナース、ツアーナース、老人ホーム・デイサービスなどの介護系、採血・検診・人間ドックなどがあげられます。これらの給与は一体どのくらいなのでしょうか?

 

看護師のアルバイトにはどんな仕事がある?

 

イベントナースは、コンサートやスポーツ会場などに臨時で設置される救護コーナーで、急病人や怪我人が出た場合に応急処置をする単発バイトです。救護コーナーが設置される場合と、単身で待機する場合があります。

有事の時に備える役割ですので、怪我人や病人が出た場合は冷静に対処する柔軟性が求められます。病院とは全く違う、賑やかなイベントの雰囲気を楽しみながら仕事が出来るので人気のお仕事です。給料は、時給1,000円〜2,000円で、地域と仕事内容によって変わります。

 

ツアーナースは、一般のツアー旅行や修学旅行などに付き添い、怪我人や急病人が出た場合に応急処置をする単発バイトです。有事の際の対処力と、まだ旅行に参加できるか、帰宅してもらうか、病院に搬送するかを決める判断力が求められます。ハンディキャップのある方の介助をしながら勤める事もあります。

こちらもイベントナースと同じく、基本的に健康な方達と一緒に行動しますので、コミュニケーションが好きな方なら楽しんで仕事が出来るため人気のお仕事です。

給料は、日給計算が多いので、一日13,000円前後が相場になっています。ツアーの場合、2泊3日など数日に及ぶ場合があるため、日数が重なればもちろん一回の給料のトータルが高くなります。

 

老人ホームやデイサービスなどの介護系単発バイトは、身の回りの介助、検診、訪問入浴や服薬管理を行います。老人ホームなら、老人ホーム内に勤務して、利用者の介助を行います。介護の経験・技術が求められます。人手不足の職種であるため、仕事が見つけやすいというのがメリットです。給料は、時給1,000〜2,000円で、職場によっては給料に差があります。

デイサービスは、自宅を訪問して介護・介助を行う仕事で、こちらも介護の経験・技術が求められます。老人ホームと同じく人手不足の所が多く、求人の数が多いのが魅力です。給料は、時給1,500円〜2,000円で、老人ホームとあまり変わりませんが、若干高いといえます。

 

検診・採血・人間ドックなどの単発バイトは、各自治体でシーズンが決まっている事が殆どですので、シーズンによって求人数が上下します。

検診のバイトは、学校や企業での身体測定や血圧測定、問診などが主で、医師の下で健康診断のサポートをします。採血がある場合とない場合があります。献血センターでのバイトもありますが、こちらは採血メインの業務です。

人間ドックのバイトの場合は、検査の種類が多いですが、医師の下で検査のサポートを行います。最盛期に多数の求人が出るのが魅力で、採血にさえ慣れていれば難しい事はないので人気のある仕事です。給与は、時給1,500円〜2,000円が相場で、場所によっては2,500円など高いところもあります。

 

このように、単発バイトには普通の病院勤務にはないユニークなものが多いので、自分の経験や個性を生かせる仕事を探してみてくださいね。

ただ、一般の求人誌などではなかなかこれらの仕事を見つけることが出来ないと思います。そんな時は、看護師アルバイト求人ガイドなどの看護師専門アルバイト情報が掲載されているサイトを利用してみてください。きっと近場の良いアルバイトが見つかるはずです。

20 Aug永久脱毛のメリット・デメリット

永久脱毛、と聞くと脱毛エステや脱毛サロンの脱毛を思い浮かべる方が多いと思われますが、実はエステやサロンで行っている脱毛は「永久脱毛」ではないということを知っていましたか?

永久脱毛と名乗って良いのは、実は医療脱毛だけなのです。

大抵の脱毛サロンは永久脱毛と言っていないのがわかります。もしも永久脱毛と言っているサロン・エステがあるなら、そこは怪しい、勉強不足の脱毛サロンの可能性があります。

永久脱毛と、脱毛の違いってなんでしょう?

 

永久脱毛とエステ脱毛の違い

 

永久脱毛と一般のエステ脱毛の違い

 

言葉の通りからもわかるように、永久か、そうでないかの違いだということは理解して頂けるかと思いますが、具体的にどういった事かと言うと…

永久脱毛である医療脱毛は、効果が高く、回数も少なく、しっかり施術すれば二度と生えて来ません。

対して、エステやサロンなどの脱毛は「減毛」であり、回数が多く、数年間は生えてこなくなっても、数年後にはまた生えてくるのです。

 

針脱毛(ニードル脱毛)とレーザー脱毛

 

医療脱毛には、針脱毛とレーザー脱毛の二種類があります。

針脱毛はニードル脱毛とも呼ばれていて、レーザー脱毛は照射タイプの脱毛器です。

では、永久脱毛である針脱毛とレーザー脱毛のメリット・デメリットは一体なんでしょうか。

針脱毛は、毛穴に沿って絶縁針を挿入し、毛根に電気を流して破壊する仕組みを持っています。

メリットは、一度処理した毛穴からは生えてこないと言われる程、強烈な効果を持っている事です。

毛穴に針を通すと効くと、大丈夫かなと思うかもしれませんが、毛穴が広がったり盛り上がったりという心配はなく、綺麗な仕上がりになります。やけどの心配もありません。

色素沈着や日焼け部位にも施術することができます。

 

デメリットは、脱毛にかなり痛みを伴うこと。

一般的に、エステやサロンの脱毛はほぼ無痛で、次に医療レーザー脱毛が輪ゴムで弾かれる程度に痛く、針脱毛はそれ以上だとされています。電流を流す時に痛みを伴います。

痛みに関してはアイスパックで冷やしながら行ったり、麻酔法なんてのもありますので、相談してみるのがいいでしょう。

また、施術に使う針は個人で買う必要があります。

施術後は、一週間程度肌や毛穴が赤くなりますが、医師の診察を受けられるので安心ではあります。

 

レーザー脱毛の仕組みとメリット・デメリット

 

レーザー脱毛は、黒い毛に反応するレーザーを照射して熱でもって毛根を破壊する仕組みを持っています。

メリットは、一本一本のニードルに対し、広範囲に照射出来るため、短時間で施術が行えること。ワキなら1回10分程度で終わります。

エステやサロンよりずっと効果が高く、毛の再生率もわずかです。

 

デメリットは、日焼けや色素沈着がある個所は施術できない場合があること。

産毛や細い毛も効果が薄いので、太い毛に使用するのがいいでしょう。脱毛後も日焼けに注意しなければなりません。

痛みも、ニードルに比べれば軽いですが、エステなどよりも痛いと言えます。冷却スプレーや、冷却ジェルを使用して痛みを抑える方法を摂ります。

18 Jun美容外科ってどんなところか知っていますか?

美容外科、というと整形をイメージされる方もいるかもしれません。
でも形成外科、整形外科と美容外科は全く違うものだと言うことはご存じですか?
整形外科と聞くと「美容整形」を想像しがちですが、整形外科は怪我や病気で損なわれた身体や運動能力の治療を行う診療で、骨折やリハビリテーションなどを主に取り扱っています。
形成外科は、身体の表面の以上の治療を主としています。やけどの治療や怪我などで生じた痣や顔の歪みの治療などを取り扱うため、美容外科と似ていますが、あくまで治療の範囲での施術のため、美容外科とは違います。

では美容外科ってどんなところ?
美容整形とは、形成外科で使用される技術を美容の分野に応用した治療の事を言います。それを取り扱うのが美容外科ということになります。
美容形成外科、と呼ばれる事があるのは、形成外科のノウハウを活かしているからです。

本来は、怪我や病気などで生じた異常の治療のための治療ですので、美容目的で使う場合は保険が適用されません。

美容外科は、本体の人体の欠損や変形、異常を元に戻す事が目的ではなく、「美意識に基づく見た目の改善」を目的とする医学です。
注意したいのは、美容外科は、医師免許を有していれば、誰でも美容外科医を名乗る事が出来るところ。
つまり、しっかり信頼出来る医師とクリニックでなければ、なんらかのトラブル・医療事故が起こる可能性があるのです。
それを防ぐ為にも評判をサーチしておく事は大切です。

最近では、顔を整形するだけでなく、永久脱毛やシミなどの医療レーザー治療も評判になっていますね。
値段もエステとほぼ変わらなくなってきています。

ここでは信頼できる美容外科も紹介してゆきますので、よろしくお願いいたします。